新刊雑記 いんいん

お久しぶりのブログ更新です。

いや、それでも毎日50人くらいは覗いて頂けているんですよね。すみません。今日からはもうちょっとこっちも頑張ります。

 

さて、先ほど49夜目の『母子 いんいん』をAmazonに上梓しました。購入出来るにはもうちょっとかかるでしょうが、よろしかったらどうぞよろしくお願いいたします。

 

これが平成最後の作品になります。うん49作目。よく書いたなあ。基本母子ものでハッピーエンドのいけない小説と言うダブルベッド並みの広さの世界だけで。

他のペンネームで書いている一般小説は大長編ばかりなので、恋歌名義のこっちは結晶の様なコンパクトさを追及しているわけなんですが、確かに技術の勉強・修行にはなりますね。

コンスタントに月で500~800部は皆様に読んで頂けているのも励みになります。ありがとうございます。夜の余興に楽しんで頂けているのなら光栄です。

もうちょっと(百夜)までは頑張りますので、母子小説好きの皆さま。ご期待ください。

……誰か続いてくれるといいんですけど、まだこっちに手を出してくれる篤志家はいませんのが、ちょっぴり残念ですけど。

 

さて来月は新元号。その記念すべき一作目は『いんいん』と真逆のお母さんが主役の『うぶうぶ』です。読み比べていただければ面白いかと。

二冊読んでと言う宣伝ね? いぐざくとりぃ! 九十八世

 

2019年03月21日