近親相姦って 嗜好編

基本的に性的な嗜好というものは変わらないそうです。何が好きか興奮するかは、理性で考えてのことではなく、もっと脳の奥深い部分で”感じて”決めているからだそうで。

証明としては同性愛の例が使えます。歴史的にキリスト教のように同性愛を罪悪とし刑罰(火炙りとか)をもって処してきた例が数多ありますが、それでもどの社会、どの時代からも同性愛は消えませんでした。
共産圏では精神病扱いにして病院に入れた時代もあったそうですが、それでも変わりはしなかったようです。

逆の例では戦国時代のように同性愛(衆道)が普通どころか高貴な行為として推奨されていても、秀吉のように、あれほど上昇志向が強いのに、頑として女好きを貫いたのとか。

好き嫌いは自分が決める。他では変わらないと言うことですね。
だから、母スキーさん、姉リストさん、妹ターさん、息子ビッチさん。あなた方はずっと変わらないのですよ。安心してね。死ぬまでよ?


でもそうすると、性的な嗜好によっては社会的にやばいケースが問題となります。それが犯罪でも動機が性的嗜好なら反省も出来ず、動機がずっと残る以上、再犯の可能性が高いわけであって。

具体例をあげれば、まず「レイプ」
これは再犯率の高いことで知られています。恋歌としては、即!去勢を推奨します。女を舐めくさった、愛なんかない最低の犯罪ですから。
またはゲイのお兄さん達からボランティアを募って、犯人をガンガンに『掘ってもらう』刑罰とかいかがでしょう?
処刑を撮影して実録作品にしたら、”いけない”大人達にけっこう売れると思うけどなあ。利益は被害者の救済にあててさ。

次がSM。これはやってる事がそのまんま傷害ものです。互いの同意があるのならまあいいでしょうが、やり過ぎたとか下手くそがとかはそこそこあると聞いてます。
さらに死ぬまでやらないと感じないという真性のキチもたまにでますからね。

最後にロリコン。あるいはペド。
大人として判断できない子供を対象にするんだから、これは一発アウト。実際、世界的にも問題となってます。恋歌の作品をだしている電子出版でもペド・ポルノは即はねられくらいで。画像、映像は絶対にダメでしょう。

ホームページなんかでのやりとりはおろか所持していただけで捕まるそうですから。

でも、前述の如く、そういう嗜好・性癖を持ってしまった人はどうするか? ですよ自他の為にも完全に我慢させるしかないですが、それもむごいっちゃむごい。いっそ息の根を止めてやるというわけにもいきませんしね。

 

そういう人達が、せめて発散されて理性を維持できる為にも、『二次創作物』というのは意味があるのではないでしょうか。東京都条例みたいに制限すれば治る状況じゃなく、かえって地下にもぐるでしょうから、ある一定は社会の遊びとしてあっても良いのでは?

恋歌は個人的に慮辱モノとか調教モノは大嫌いですが、そういうニーズがあるのなら、存在は認めなければと思います。

 

でも幸い、ここにいらっしゃる皆々様がお好きな近親愛は違法でも、よその人にも迷惑はかけませんから、遠慮なく楽しめますけどね。  十世


2017年01月31日