新作雑記 ごめんなさい

四十夜 『息子の妻』上梓しました。ご笑納ください。

本作は三十九夜『息子の恋人』の後編です。リアルに恋人になって、数年後、リアルに夫婦になる母と息子の作品です。こういうのは初の試みでしたので書いてて楽しかったです。

 

……といきたいのですが、Amazon確認したら、いきなり目次に誤植が。題名が「息子の恋人」になっている……ごめんなさぁい! すぐ直しますから。この時点でご購入の方々には、まあレアものゲットできたと――許していただけますようお願い仕ります。

 

ま、謝罪はこれくらいで許していただくと(切に)お願いして、本作品のテーマ的にはどうなのでしょうね?

一応、恋歌作品はインモラル・コメディであって、ある意味ファンタジーなくらい、良いとこどりを方針にしています。『母子相姦』という、今の日本では超がつくほどやばい、表に出せない主題を、幸せに書いているんですね。

どんくらいやばいかと言うと、男の子が親に、ご主人が奥様に見つかってシャレにならないジャンルのナンバーワンくらいに。

 

そこら辺のアルコール度数を和らげる為にコメディ色は意味がある場合もあります。逆にシャレにならないことを、幸せに行う方がディープだと言う見方もあるでしょうけど、初心者に合わせたら、笑いがある方が薄味なんです。

 

ちょこっとリアルに『息子の妻』……まだ手探り状態ですが、知りたいです。これが喜ばれるのか? 過激に思えるのか? さらにもっと! と望まれるのか?

 

ツイッターでもメールでもご感想頂ければ幸いです。

 

で、次は『……て』です。

――わかんないでしょ? こう言う題名もお遊びで楽しいです。是非、読まれてその意味を堪能してくださいませ。

 

宣伝じゃん! あの子会いたや、あの海超えて~~

 

八十七世。

 

2018年11月07日