動向

Amazonで上梓する際のジャンルについてはあまりこだわっていません。

むしろフリー。売上状況を比較する為に全体の中の総合順位をチェックしています。

まあ、初月で百部でれば、最上位で三桁までいくかな? という感じです。
ここ半年以上はずっとここらへんを維持しています。皆様 ありがとうございます。

1月で見れば特異点は、『守り神』がやたらと本での購入が多かった事。
普通なら八割以上が読み放題のご利用なんですが、『守り神』は四割近くが本購入。常連さん達ですね。

正直、恋歌の実入りは本購入の方が上がります。ありがとうございました。まいどありい!

まあ、読み放題には他作品も一気に読んでいただけると言う得難いメリットがありますので、恋歌とか母子小説とかインモラル・コメディを知っていただく為には有効なので、どちらも重視しています。財布的に言えば、今月の売上貢献か? 将来のお客様確保か? ですね。

 

あと、次の「大人関係」も一週間未満で百部以上越えーーすごい。

Amazon見てもらえたらわかると思いますが、恋歌作品はあまり紹介文で煽ったりしません(理由:自慢しているみたいで恥ずかしい。だからさらりと意味深で流しています)

ですから、新作好調はその前の作品を読んだお客様の次への期待の現れ的な面が強いのですね。

う~~ん。『守り神』良かったのかあ。まあ、可愛いお母様は恋歌としても良く書けたと自画自賛していますが。

 

でもですね。心配なのは恋歌んちは作品ごとにテーマを決めて創作していますから、『守り神』と『大人関係』はだいぶ違うのですよ。『守り神』が神をも恐れぬ設定をネタにしたいちゃラブとすれば、『大人関係』は男の娘である息子に攻められ、蕩けて、ついには牝になるお母さん――のとろとろラブですから。

 

どっちかが気に入ってくれたとしても、両方を納得してくれるものなのでしょうか? だいぶ違いすぎよね。

 

まあ、その結果は次の作品である『いってきます』上梓後の数字で出るでしょう。うん、どきどきわくわくーー怖い。正直言って。

 

ちなみにちょっと手こずっています。これは母子相姦がこなれてとろとろの日常になった母と息子のさらなる成長物語がテーマです。もう禁忌を真正面から受け止めて、欲しいの、してーー状態のくせに、息子の将来を思ってどこかで引こうとする母と、その母に素敵なサプライズの息子の・・・ここから先は完成してから書きます。

 

とにかく正直遅れ気味ですが、何とか今週末を目指して頑張っていますので、乞うご期待! 願います。

(自分を追い込んでるなあ・・・)

 

宣伝なの? 言い訳でもあるけどね! うほっ 六十九世

2018年01月31日