肉食系

強い女性と言われると、『女戦士』を連想します。

女性大統領でも、キャリアウーマンでも、女騎士でも女剣士でも、くの一でもなく、『女戦士』

昔、好きだったRPGの影響でしょう。キャラを女戦士とショタ勇者に脳内変換して楽しんでました。

具体的には大柄で、胸とお尻は巨大。でもウエストは締まっていて腹筋がシックスパック。

武器は大斧とか大剣。鎧は何故か薄めで露出多め。格好いいでしょ?

恋歌は運動を欠かすとやばい身体なので、本格派のGジムに通っています。そこにはリアルにそんな女性が目の保養。
「抱いて! お姉さま~あ」って言いたくなる素敵な人がいますのよ。本当に。

昔はこういう女性もボディービルでムキムキを目指していましたが、今は競技のルールが変わって、フィギュアとか言う 女性らしいラインの筋肉を求めるようになりましたから、確かに美しいです。

あ、ジムには男もいっぱいいて、さすが本格派と言うマッチョだらけです。
でもねえ。日本人の骨格の限界と言うか、例えば欧米人の鍛えている男と比べると、思わず
「あっちが攻め。こっちが受け(BL的な意味で)」ってなっちゃいますもん。

やっぱり筋肉は女性に限る(国内限定)

と言うところで、次作の『牝母』三割くらい書きました。
予告通りに肉食系お母さんがヒロインです。筋肉描写はあまりありませんが、ショタで美形な我が子をじっくりと食らい尽くす前半と、うわあ な後半を期待して御待ちください。

宣伝でした。吶喊!   五十七世

2017年11月08日