総攻め

新作『お帰りなさい』
好調です。ぼちぼちです。お買い上げ頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。

と言うところで、次作『良妻賢母 秋穂』頑張ってます。今のところで八割くらいでしょうか。

ちょっと最近、「攻め息子」が続いておりましたので、そろそろ趣を変えようとーーでも、女戦士とか、『良妻賢母』の冬の「羊の皮をかぶった完全肉食白熊母」とかをすでに予定してますので、ここで普通の「攻め母」でもねえ……

そこで発想の転換。
「ならばお母さんも息子も攻めにしよう!」

萌える設定です。いや、どっちも「受け」も妄想全開ですけど、まずはこの最初に思いついた獲物から…

書いてみるとなかなかですね。母子モノだと、どっちかが積極的で、もう一方は背徳感にさいなまれながらも、勢いに流されて……とかが主流ですが、これをどちらも積極的にすると、まあ進む進む。筆が止まらないs。

どっちかが「嫌よ!」、実は嫌よ嫌も好きのうちっていう感じで行くスタンダートでなくてもこれはこれでいい。背徳感云々のアピールは希薄になりますが……それが何か?

 

最近ではネットでもろだしの動画が気軽に見れます。それこそ海外モノのすごいのが。

ですが、恋歌的には、う~~んですね。個人の嗜好でしょうが、あっちのぎゃあぎゃあ叫んでドタバタするエッチシーンは萌えません。一分以上見るもの苦痛で最後まで見た事もありません。創作の参考にしようと頑張ったんですけどね。

今や古典である『TABOO』の四くらいまでは見れたんですけど。(現在もシリーズは続いていると聞きますが、ほとんどはドラマ性も何もない交尾の羅列です)

やはり言う言葉と言わない思いが伝わってこないと萌えません。いえ、恋歌の英語力が拙いだけで、本当はあれら海外動画も情緒や趣があるのかもしれませんが……そんな事あるかい!

 

そういう事情から攻め一辺倒はどうかと思っていたんですが……実際に書いてみると意外に甘めでびっくりしました。背徳とか禁忌にしなくても深みは作れるんですね。

 

と言う感じですのでもう少しお待ちください。週末には上げられると思いますので。

 

はい! 宣伝です。五十三世


2017年10月18日