初めて

十四夜『母子ひとつ』好調です。

ランキングもなんと出だしで総合600番台になりました。わあぉう。これってAmazon百万冊以上の中で、ですよ。

その前の『酔愛館』が初めてトータルで千番以内になって喜んでいたら、次はさらに三百番くらいごぼう抜き。
ありがとうございました。励みになります。この右肩上がりの勢いで、これは本当に百夜まで行ってしまうかも。

ここら辺の順位になると周りはプロばかりで、しかもずっとこの順位に座り続ける作品ばかりですか……

いいじゃないですか。瞬間最大風速でも。

こちとらアマチュアの孤軍奮闘なんですから。1日でもプロで出版社がついている作品抜ければ、充分な戦果です。

ああ、こんなの初めて……


と言うフリからですが、官能小説はたいてい「初めて」のシーンがついてきます。
基本としてはまず「初めて」
次に二回目からいちゃラブ、こじれたり、蕩けたり、殺し愛になったり……と変化して行きます。

ヒロインや男が複数の場合でも、「初めて」はありますし、二回目以降とは明らかに趣を変えるのが普通です。

よって創作においては「初めて」は書かねばならないほぼ必須であり、かつそれ以外とははっきり違わせなくてはならないシーンなんですね。

正直、一番難しい。最初からなんでもできるわけにもいかず、その制限下で書くのですから。その後とのバランスもありますし。今から思い出せば、お母さん四人の”初めて”の『おママごと』は大変でした。自分で恋歌を誉めたいと思います。


と言う訳で、十五夜『お帰りなさい』
ようやく『初めて』シーン終わりました。長かった……

さあ、ここから得意のいちゃラブに入るぞ。あとは一気呵成だ!

来週の頭くらいには上梓します。

あ、最後に重大発表。

本作は主人公のお子様がショタではありません! 大〇生です。

「……そこか」
「大事なとこじゃないの!」

宣伝か?  Sir!

 五十一世。


2017年10月02日