始まったばかりですが

睡蓮亭と母モノ二冊が好調です。ありがとうございます。マッさんにも御礼。

Amazonの売上ランキングで総合で三桁(900番台)になったのは驚きました。うちはアマチュアの同人誌ですよ?
嬉しいわあ。創作のエネルギーいただきました。これであと○年は最低頑張れます。

立て続けな感じですが、当分はこのペースで行きたいと思います。
実は恋歌は長距離通勤で毎日三時間は電車に乗っています。この時間を有効利用しようと、モバイルPCを購入して創作するようにしたら、コンスタントに上げられるようになりました。

タッチパネルでも一時間二千字は打てますので、1日でだいたい五千字。十日で五万字。一作出来上がりと言う勘定になります。


普通の通勤電車内で真面目な顔して、ああ言う作品書いているのが笑えます。
もし見かけてもスルーして下さい。声なんかかけられたら、口封じしたくなりますから。

プロ作家には官能シーンを書いている内に興奮してきて筆が止まってしまう先生もおられるそうですが、恋歌は真逆です。むしろどんどん鎮まってきます。

お坊さんの写経とか巫女さんの祝詞みたいなもので、創作中は鏡を見ても厳粛な顔になってますね。


実際、手をこっちにしたから足はあっちで、さっきそれはしたから、次はこれで、ラストまであと何分でーと考えながらじゃなくてはシーンが描けませんから、普通の戦闘シーン、格闘シーンの執筆とかわらないんですよ。緻密な計算と冷たい熱情ですね。
官能小説ですから、『愛』は必要でしょうが、きっと恋歌はクールに燃えるタイプなのでしょう。

……誰ですか。今、「むっつりスケベ」とか思った人は。

もっともこれには副作用があって、書いた後の日常生活にまで鎮まった状態が続くので、エロチックどころか恋愛程度すら無関心になります。困ったもんだ。
まあ、恋歌作品よりエロい現実はなかなかないでしょうから、仕方ない。

と言う訳で、次作『母子ひとつ』書き始めました。初めての息子さんに迫られる、久しぶりお母さんの戸惑い葛藤から素直な女になるまでのラブストーリーです。皆様、乞うご期待くださりませ。


宣伝やん それが何か? いえ何でもありません。

四十七世

2017年09月14日