一周年 御礼(モノつき)

一周年です。

恋歌が電子書籍を始めてから今月で一年たちました。
ちょっと小説書くくらいのアマチュアで出版も宣伝もブログも素人の恋歌が何とかここまで続けられ、十二作品も出す事が出来ました。

これもひとえに作品を読んで頂けた皆様のお陰です。
ありがとうございました。心から御礼申し上げます。

恋歌としても実に楽しかったです。お話を考えるのも、作品として書くのも。どちらも必ず読んでくれる人がいると実感出来れば、なかなかの知的興奮となります。

たくさんの人が作家になりたがるのも、また仕事でない分、好きが出来る同人誌に時間と情熱をかける人が多いのも、実感として理解出来ました。

当分はこれを続けて行きたいと思います。本当に母子モノだけで百夜書けたらギネス級かも知れません。

まずはささやかですが、

皆様への御礼に先程、第十三夜『酔愛館 睡蓮亭』を上梓しました。ご笑納くださいませ。

この一年間は初心者だけに色々なトラブルなりがあって学ばせて頂きました。

「あら?変ですわ!(byローズヒップ)」
の連続で、これらのまとめは年末にでもしたいと思います。

ですが、ただ一つ。これだけは今言いたい事があります。それは

「皆様 そこまでお母さんがお好きですか?」

基本、恋歌名義の作品はヒロインはお母さんですが、旧・研究所時代はあそこの管理人さんのリクエストもありまして、他の近親ヒロインも出しました。結構、好評だったと記憶しています。

その経験から電子書籍でもちょいちょい挑戦して見たのですが……

母オンリー本との売上に明白な差が出てます。

具体的には『ミコト』が姉と叔母。『美しき』が伯母。『ウォーター』が姉。イレギュラーで『淑女』が女社長のメイド長に女教師です。それぞれメインには欠かさずママを入れているのに……何割かくらいは母オンリーに負けている。

皆様 どんだけママンスキーで息子ニウムなんでしょう。
姉リスト、妹er、おばマニアは希少なんですね。

わかりました。皆様がそこまではっきりならば、これから一年間は母オンリーにします。特に作品として必要ない限り、ママランドでいきましょう。

ご期待下さいませ。四十六世

2017年09月13日