八八

何とか今月も二作上梓出来ました。やれやれ。

題名にどちらも『母』と入っているのは八月にかけたからです。わざわざやるほどのネタではなかったですね。気にしないで下さい。

あと二作ともシリーズ化狙いの実験作。
『母尽くし』はキャラ名無しなのは先日このブログで触れましたが、

『母盛り』はテーマが『処女懐妊』

どっかの芸人さんの川柳で
「孫を抱いても
   娘は処女と
     信じたい」

とか言うアホらしいのがありましたが、男性はどうしてもそう言う神聖さを女性に求めますね。自分はハーレムとか大好きなくせに。

あ、あと露出がすごいとかのセクシー系女子は男性にはモテますが、あれは
「こういう格好している女はシタがっているんだ。誘ってんだ。簡単にヤレるぞ!」
と思われてケダモノが群がっているだけですから、淑女の皆様は勘違いしないように。
確かに派手なエロい格好すれば男は入れ食いになりますが、基本的にそう言う奴らは食い逃げです。最後まで大事にしてくれませんし、腹の中ではビッチ!と小馬鹿にしてます。見た目だけでビッチとわかる女と結婚したい男はあんまりいませんよ。外見や過去の事実で周囲にも知れ渡っているわけですし。男の方が男の社会で笑いものになりますし。昔、ヤッた女の他の男の結婚式に呼ばれたら、優越感丸出しで出席するのがそういう男達です(身近に本当にあった実話。この場合、女が本気の馬鹿だった)

生涯大事にしてくれる伴侶が欲しいなら、基本的に清純派で攻める方が確実性は高いですよ。

と、閑話休題。

とにかく男性が乙女を求めるのは近親愛モノでも顕著で、姉とか妹とか娘とかのキャラには多いです。
生物学的にそれが不可能な母キャラでも最悪 ビッチキャラは滅多に無いようで。

そこらへんを鑑みて、うん、お母さんでも乙女やってみよう! と作ったのが『母盛り』

まだ発売三週間もたってませんが、なかなか好調です。次のお母さんもすでに用意してますので、ご期待下さい。冬には出します。


さあ、9月は一年ぶりに『睡蓮亭』だ!

 

宣伝だべ? んだんだ。 四十四世

2017年08月30日