れびゅー

旧・研究所に投稿していた時代はご褒美は作品への読んでいただいた方々からの感想でした。
でも、ほとんど無かった……

それが有料にした理由の一つです。無料なら誰でも読める。だからアクセス数がいくらあっても、質や傾向の参考にはならないーーと。

現在、利用しているAmazonにもレビューとして評価・感想が書き込めるシステムになってます。何でもここのレビュー数が売上に大きく影響するだとかで強く推奨され、恋歌からも皆様にお願いした事もありました。

しかし、その後、皆さんがお金出して買って読んでくれているのだから、それで十分な評価ではないかーーと思い直し、アピールは控えるようになりました。

そんな処に先日にレビュー頂きました。嬉しかったあ。「まん」様。ありがとうございました。

で、この方のレビューは内容が面白かった。
『もっとずっと』に対して母子のただれた関係が良かったと評価してくださったのです。

……ああ、そういう声もあるのか、と目から鱗でしたね。

恋歌が調べた限りでは官能小説は大抵主人公とヒロインの『最初』が描かれます。そしてそこから更に進むのは、プレイが段階的に過激になるパターンくらいで、普通は別キャラが出てもめたり、浮気からのハーレムという感じでしょうか。

この作品のように一組の母子が最初からずっと日常までを、まあいちゃラブて書いているのは珍しいてしょう。連載ものとか、恋愛小説ならともかく。

それを評価頂けるとは。しかも『ただれた』とまでーー熟れた実が最も甘いですからね。参考になりました。

そう言う訳も加味して次回作の『良妻賢母 夏美』も初夜から始めて、クールビューティな肉食系母が立場逆転して可愛い妻になるまでをねっとりと書いてみました。
現時点でほぼ完成です。週末までに上梓できるでしょう。ご期待下さいませ。

宣伝でした~~  三十八世

2017年07月26日