次作『双り母』はあともうちょっとです。スパート入りました! なんとか今週には上梓できるでしょう。

いやあ、今月は前半があれでしたからきつい。その分、後半で追い上げて、昨日などは二時間で八千字いきました。個人記録ですよ。
恋歌は書くのは早いのです。ただ、書き始めるのが遅いだけで……ダメじゃん!

※ ブログは長距離通勤の電車の中で携帯で打ったのを転載してますから、創作には影響ありません。

さて今回のお題は「尺」。
作品の長さの事です。

どっかにも書きましたが、普通の長編小説 文庫本一冊は文字数にして10万から15万字くらいになります。
で、恋歌の作品は10万字以下。だいたい4~5万字が主でしょう。

これは既存のやり方は無視する方針なのと、書き込んでいく内にこうなったから。はい、恋歌名義の官能小説では。

まあ基本として、開始して主人公紹介→なんやかんやで初体験→それから→これから という三章から四章構成がまとめやすい。これ以上濡れ場を増やしてもマンネリになる。
誰と誰とがどうヤる?! (まあ、お下品)というのが本筋であって回数勝負じゃないし、やり方は人間そうは変わらない。同じのを繰り返しても飽きるし、方法なんかの差にこだわると、それこそ四十八手の紹介マニュアルみたいになってしまいます。

ヒロインを増やすという方法もありますが、これは書き分けをしっかりしないと、名前と属性(義母とか人妻とか未亡人だとか)が違うだけで、やっているのは皆同じとかになる恐れがあります。

ならば適度なところで終わらせて、次の作品は別シュチエーションの別キャラで。長さを求めるより、そこそこサイズを月刊で! というのが現在の方針です。

恋歌にとっては官能小説は、どんな名作でも、1日中 根を詰めて読むものではない という個人的価値観もありますし。(読んでいる内に恥ずかしくなるんです……)

……でも読者の皆様はどうなんでしょうね?もっとたくさん読みたいとか、値段の割にはコスパが! とかあるかも。
こう言うのを伺う為にも、掲示板とかしてみたいんですが、あれってなんか運営が大変そうじゃないですか。恋歌レベルのIT知識では敷居が高いです。

作ってみたが、誰も書き込みしてくれないとかだったら痛いですし。


さてラストスパート頑張ります! 二十二世

2017年03月27日