感謝と予定

三月一日にAmazonのレポートで、二月発売の『良妻賢母』が十冊ほどご購入があったのが確認出来ました。

お買い上げの皆様。ありがとうございます。実質、まだ発売十日くらいで、また「読み放題」は別計算ですので、これは良い結果だと思います。本当に感謝致します。

さらに嬉しいのが、引っ張られる形でか、『睡蓮亭』の方もちょこちょこ動いている事。
これが、「一作読んでみて評価出来たから、じゃあ、もう一作」のパターンなら万々歳ですね。恋歌からすれば、「質」こそ追い求めるべきで、「量」はあくまでお客様任せですから。

『恋歌』がブランドとなるよう精進致しますので、今後もご愛顧のほどをお願い致しますm(__)m

……で、可哀想なのが、『みこと・パーティー』
楽天で出したせいか、動きが少ない。元々、顧客数がAmazonとは桁が違うから、何分の一しか売れませんよとは聞いてはいましたが、いやここまで差があろうとは。

出す時の手続きも英文で難儀しましたし、さらに売上の確認とかも英文で……いや、日本語に戻すのは可能なんでしょうが、そのやり方を英文でしか表記してないようで、恋歌レベルには分からないのが、なんとも。

あそこはトップの趣味で社内公用語が英語なのは聞いてましたが、小なりと言えども取引先にもそれを強要するのは、如何なものでしょうね?

Amazonとの差はこんな処からも現れている気がします。

まあ、Amazonも色々なとこはありますから、取引先を分散する保険的な意味で今回チャレンジしましたので、これも得た一つの知験ですが。

ただ、ああぁぁ……『みこと・パーティー』が可哀想。近親愛一族を舞台にしたシリーズ可能な作品なのに……メインヒロインの「澪さん」がエロ可愛いメイドで健気な○○なのに……

落ち着いたら、なにがしかの救済策を考えましょう。出来がどうでも、作品はみんなうちの子ですから。

そういうところで今後の予定ラインアップです。敢えて公表する事で自堕落な恋歌に気合いを入れます!

『双り母』
最愛の息子に抱かれる時――貴女は母? それとも女?
直球ど真ん中ストライク! な母子愛ものです。

『Water lily Hotel Ⅱ 母と姉との夏休み』
僕はママとお姉ちゃんと南洋のリゾート島に行きました。でもそこはとんでもない処だったのです…
睡蓮亭の「知らずに入って巻き込まれ」バージョンです。

『おママごと』
母と息子の関係に悩む三人のママ達が指南役のママの言葉で関係改善に挑戦します。もちろん理想は……
正統派オムニバス。落ちの指南役ママが売り。

『スィート・ストーリー』
僕の母は官能小説作家。今日も創作の為に僕を……
甘々を極めたい母子愛作品。文学的な蘊蓄はでますが、恋歌がモデルではありませんからね。


だいたい予定しているのはこんな感じです。計画……『希望』では月に一作づつは上梓したいなあ……出来るといいなあ……いや、やるのは恋歌自身やん。他人任せみたいに言うなや(^_^;)

ストックとしては『淑女協定』というのが完成してますが、これって母子愛オンリーじゃないんですよねえーーむしろママがボスキャラ。


では、お客様のご期待に添えるよう頑張ります。今後とも御贔屓に。  二十世

2017年03月02日