新作雑記 あだると

今回、Amazonに上梓して、驚いたのは作品がアダルトに分類された事です。
それも最初は一般書扱いで、数時間で変更になりましたから、Amazonの中の人が敢えてやったんでしょうねえ、間違いない。

つまり、見たのね! 読んだのね!  ……いや、当たり前だろーーが。
まあ、内容からして無理はない。紹介にも『母子愛官能小説』って書いてますもの。文句はありません。

しかし、このホームページの作品紹介のとこをクリックして頂けるとわかりますが、前に出した『睡蓮亭』は一般書扱いなんですよね。エロ可愛さは負けてませんよ? 『睡蓮亭』ですもの。

この『睡蓮亭』の時には、電子書籍は初めてという事もあって、業者さんに手続き諸々をお願いしました。
そのプロの指導として、「一般書のほうが露出に良い」でしたので、その通りに一般書にして頂いたのです。なんか手続きかお願いかすれば、変更可能みたいですね。

でも、まあ、今回はこのままでやってみようと思います。比較検証になりますから。

プロの御指導は間違ってはないと思いますが、恋歌作品は内容もターゲットも普通とは違いますから、試してみる価値はあると思います。

何十万冊の中から皆様に選んでもらうのと、何千冊から「アダルト希望の」お客様に選んでもらうのとは、どちらが効率的か?

一般のお客様が間違って買ってしまい、そこでイケナイ世界を知って……というのも楽しいですけど、実際には迷惑な可能性高いしなあ……いや、今の導入で一作書けますわ。

ま、アダルトだと母数が少ないからランキング順位が二桁三桁なのは、ちょっとお得感があります。いえ、恋歌の個人的事情ですけど。

ただ、他のランキング上位作品をチェックするようになったのは良かった。アマの同人誌系も結構入ってます。
ロリとSMが主体ですが。そうかい、君達も普通の出版社からは冷たくされてるのかい。まあ、女子小学生がヒロインなんて、恋歌は絶対に読みたくありませんが、これも一つの性的嗜好。
二次元で満足している限り、批判はしません。

でも、それ、外で誰かにやったら犯罪だからね?    十八世

2017年02月22日