新刊雑記 じゅんぶら

お世話になります。恋歌です。

2019年6月の上梓作品『じゅんぶらB、A』好調です。ありがとうございました。

いやあ、今回は「母子結婚」と言うご要望は多かったんだけれども、ひるんでいたアイデアでしたし、さらに前後編という危険地帯。

なのに、六月初旬に出したBですでに百冊以上。中旬以降に出したAも八十冊以上。ありがとうございます!

 

ポイントは連作ですね。つまり、この方式は最初の作品が納得できなければ次は書いても読んではいただけないのですよ。ここら辺はAmazon。数字ではっきりでます。

まあ、うちの『良妻賢母』シリーズの様に、続きは出てもすぐには売れないけど、じきにじわじわ売れて、結局はOKみたいなのもありますが、あれらは次に間を空けていますからね。『じゅんぶら』みたいな連作は初めての試みでした。


で、今回。ほぼ良好。いやあ、嬉しいです。母子結婚もニーズがあるのかな? と同時にこの方式もいけるのかな? いえいえ、何せアイデアは数多あれど、こちらの思い付きで創作しているんで、こういう漣でも、予兆として考えていかないと、読み手のニーズを正確にとらえられませんですから。

 

……ツィターでも愚痴りましたが、恋歌んさんちのお客様は恥ずかしがりやさんが多くて、なかなか具体的意思表示してくだされないんです。

 

ま、そういう事で七月以降はシリーズものと前後作を考慮して創作していきたいと思います。次は『母盛り 相思』で好評なら近いうちに続きの『母盛り 相愛』も、その次は久々に『ウォーターリリィホテル』の新作。今回は事前にお客様からツイッターのDMでご希望がありましたので、初代の『慶子・巧』も出します。エロシーン込みで。ええ、当然です。

 

と言う処で宣伝? もちろん! やっつけますのよおぉぉっ!  第百二夜。

 

2019年06月30日