用語解説

恋歌

ホームページの管理人。同人誌(電子書籍)をぼちぼち発表しています。アマ作家です。

年齢不詳、経歴不明。前世紀末頃から近親相姦研究所にて小説を発表。官能作品としては基本:近親モノしか書きませんが、本人にそっちの経験や恋愛があったわけではなく、あくまでエア・ファンです。(詳しくはブログ等で書きます)

ちょこっとだけ自己紹介すると、特技は武道(段持ちで指導もできます)。 容貌は、昔、参加した合コンのほぼ全部で「おなべのお姉さんみたい!」と参加者全員に散々うけて、逆にトラウマになったくらいですから、各自御想像ください。こういう設定で「男前!」って言われても嬉しかないよね? 

近親相姦小説

肉親(母、息子、姉、妹、娘)間による恋愛とセックスを題材とした小説。ええ、タブーなものです。近親相姦自体は人類の始原から存在し、神話や古典には散見されます。落語にも母子相姦ネタはありますしね。

日本においては、前世紀末に某F書院を中心に作品が多数出ましたが、最近は東京都条例の影響か,Fさんとこも遠慮がちになって発行作品はめっきり減りました。出ても義理モノばかり。きっとFさんは全国で10万軒近くまで成長したコンビニにも自社作品を並べたいから自粛してんだろうなあと勝手に思っています。(家族連れもターゲットのコンビニで実モノ近親相姦本は確かに気まずいですよね)

そういう現状への反発が恋歌が「じゃあ同人誌で実モノ作品を発表してやろう」という動機になったのでした。

インモラル・コメデ

基本的に社会において近親相姦はタブーです(詳しい歴史はその内、ブログで発表します)。そのせいか前の時代に取り扱わられた作品(特に小説)においてはバット・エンドとか鬱エンドがメインでした。

これが恋歌は個人的に嫌で、「いや、形はどうあれ愛のお話なんだからさ」と明るく笑えるお話を書いてきました。これを称したのが『インモラル・コメディ』

初めて聞いたでしょう。そのはずです。恋歌の造語ですから。

淫らな中にも愛とユーモアをという作風です。基本、バッドも鬱も、痛いのも怖いのも書きません。SMもホラーも苦手でして。他にはない芸風ですが、そういう味ですので、ご興味が出てきた方は、どうぞごゆっくりお楽しみあれ。

基本、実母子中心になりますのでマザコンやムスコンの方々には向いてると思います。