ブログ 三千世界

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8月 9994

令和最初の八月終わりました。お暑うございました。処によっては大雨・台風大変でした。迷惑被られた方々にはお見舞い申し上げます。

 

さて、前のブログでも触れましたが、恋歌んちも令和に入ってから趣を変えまして、エロがメインからドラマを半分くらいにするようになりました。読み応えはいかがでしょうか?

その傾向からこの夏は『母盛り』の相思相愛で前後作。『夏休み』で七月・八月作。しかもキャラが絡み合っているというのをしてみました。どうでしたかね?

 

売上はいつも通りでしたが、いただいた感想では「恋愛小説ですね」というのがあって、ああ、成程と書いた恋歌の方が感心しました。そうですね。この路線だとえろっちくな恋愛小説になりますねえ。

 

感想では概ね好評でしたし、そもそも既存の作品及び私生活で「色気がない!」と言われた反発で挑戦していた母子相姦作品ですから、ぐるっと回って何とか目的には達したのかな? と。

 

いや、感想いただいていない方の思いはわかりませんから、まだまだのぼせてはいませんが。

 

売り上げも八月はぼちぼちでした。微増傾向かな? 新作毎の売り上げは頭打ちなんですが、出るとすぐ一定数ははける。旧作の読み放題のページ数も安定というのから推測すると、決まった読者がこまめにフォローして楽しんでいただいている感じですね。

 

正直、数はもっと欲しいのですが、固定の方々に継続して評価されている作品を書けているのは励みになります。恋歌んちも言わばメーカーですから、まずは商品の質の向上ですから。

 

あ、後、珍事としてこのブログの題名「9994」ですが、これは一日の読み放題の最高記録です。8/31に達成しました!

 

……あと6で大台じゃないかと思わんでもないのですが、まあ、そこは置いといて、とにかく一日に9994ページも恋歌作品が読まれた!という事ですよ。すごいでしょ? 感動するでしょ? 恋歌はしましたもの。当然です!

 

嬉しい。素直に嬉しい。読み放題ですから、この日の実数です。9994ページと言えば恋歌作品なら約百冊以上。日本だけでここまで読んで頂けるとは……皆さん、お暇なのね? じゃなかったありがとう!

あ、今はその感動を胸に『誘い母』を書いています。やっとお母さんの息子痴漢が終わった処で、今週明けかなあ。出せるのは。

 

宣伝だよね? もっちろんでございますわぁっ!

 

百七世

 

 

 

2019年09月02日

どんどん

お世話になります。

七月は過去シリーズの挑戦でやってみました。まずまず好調で、ほっとしています。

新作・新コンセプト並みの進捗はありがたいです。今後も深められる『母盛り』とあっけらかんと定番のウォーターリリィホテルでともに従来並みの売り上げは現在で出来ています。

 

本当にありがとうございました。応援はもちろん、将来の事業化に向けての励みになります。

 

ま、基本。近親相姦ネタでどれだけ書けるかの挑戦に始まり、まともに相手してくれるのが、ほぼ母子派だったからこその現在ですけどでね。

 

いずれは母子愛も日の目を見て、堂々と表ざたにできる時代を目指いしたいです。

 

……あ、わたし。そこまでは生きていませんけど。佳人薄命とかで、そろそろ退場なんです。

 

百六世

 

2019年07月31日

新作雑記 シリーズもの

七月の新作二編上梓しました。ご笑納くださいませ。

 

今回の特徴はいずれもうちのシリーズものと言う事ですね。本当に母と息子だけの『母盛り』と、旧研究所時代からの悪戯作品『Water liliy Hotel』。

骨子と言うかテーマは変えずに、でもその中でキャラや設定は変幻自在で楽しく書かせていただきました。よろしかったら、是非どうぞ(ぐいぐいと)。

 

具体的に言えば、令和以降の改善点として、設定やドラマをはっきり出して、メインのエロを盛り上げる方向に切り替えた事です。

平成では「エロしかいらない!」と言う強いネットの声でエロをメインに、でも書きたいエロ以外を極力圧縮していました。よく苦情であったページ数が少なくなったのはそのせいです。

 

で、令和になって気づきました。圧縮しつつ、その裏のドラマを匂わせると言う難事に挑んでいるのに、褒めてくれる声がない。「エロ至上!」と要求した人もその後、同意も褒めもしてくれない。

 

……あれ?

 

と言う訳で令和以降少し方向を転換します。原点に戻るとかかもしれませんが、エロ以外、特にエロに至る過程、その後、そのあとを踏まえて描写していきたいと思います。

エロを否定しているわけではありません。その前後の過程も盛り上げに必要であり、かつその戦後の空気も十分に魅力的だとして創作していきます。

読者の皆様に置かれましては何卒ご理解のほどをよろしくお願いいたします。其れの方が恋歌も楽しいし。

 

……ここまでが、ご挨拶及び大義名分で、あと現状の、特に七月の売り上げ状況をこそっともらしますと--

 

……シリーズもの弱いですね。『母盛り 相思』ですけど。全然、開幕ダッシュいきません。最初にAmazonで売り上げ上位1000番台とれないのは久しぶり。

理由を推測すると、まず「母盛り」と言うシリーズ名から旧作を連想して躊躇する方が多いのでしょうね。恋歌的には自慢のコンセプトなのですが、まあ好き好きはあるでしょう。過去作品に納得できなかった方が、ちょっと遠慮したという感じです、そこら辺は書籍買い(最初に400円出して買う)の伸びが、従来の半分ほどになているので推測できます。幸い読み放題の方は従来以上の伸びなので、読んでさえ頂ければ楽しんでいただける作品だと推測出来て、ほっとするんですが。

 

読み放題に関しては利益率が悪い(作者の利益で言えば、購入は一冊約250円。読み放題は1ページ当たり0.5円だから一冊だいたい40円)ので困っていましたが、その分、冒険しやすいのでしょうね。いろいろ思い込みがあっての作品でも、低負担からまあ読んでみようかと読んで頂けるのではないでしょうか。

 

……と言う事は『相思』も、利益はなくとも、評価されているという事かしら? とにかく読んで頂けねば、評価はもちろん上梓する意味がない恋歌として、初めて読み放題に感謝する事態ですね。

--実は同じシリーズの過去作品についても興味を持たれる方が多く、そっちが飛躍的に売り上げが伸びるというお小遣いもあります。

 

ま、とにかく、今後も試行錯誤の上で精進・挑戦していきますので、ぜひよろしゅうに。

特に『ウォーターリリィホテル』の元祖ヒロイン慶子さんの最初の活躍・艶姿につきましては、このブログの新作紹介で、無料で読めますので、是非是非チェック!

 

堂々と宣伝? ったりめえよ! こちとら大和撫子だぜい! 百四世。

2019年07月16日

新刊雑記 じゅんぶら

お世話になります。恋歌です。

2019年6月の上梓作品『じゅんぶらB、A』好調です。ありがとうございました。

いやあ、今回は「母子結婚」と言うご要望は多かったんだけれども、ひるんでいたアイデアでしたし、さらに前後編という危険地帯。

なのに、六月初旬に出したBですでに百冊以上。中旬以降に出したAも八十冊以上。ありがとうございます!

 

ポイントは連作ですね。つまり、この方式は最初の作品が納得できなければ次は書いても読んではいただけないのですよ。ここら辺はAmazon。数字ではっきりでます。

まあ、うちの『良妻賢母』シリーズの様に、続きは出てもすぐには売れないけど、じきにじわじわ売れて、結局はOKみたいなのもありますが、あれらは次に間を空けていますからね。『じゅんぶら』みたいな連作は初めての試みでした。


で、今回。ほぼ良好。いやあ、嬉しいです。母子結婚もニーズがあるのかな? と同時にこの方式もいけるのかな? いえいえ、何せアイデアは数多あれど、こちらの思い付きで創作しているんで、こういう漣でも、予兆として考えていかないと、読み手のニーズを正確にとらえられませんですから。

 

……ツィターでも愚痴りましたが、恋歌んさんちのお客様は恥ずかしがりやさんが多くて、なかなか具体的意思表示してくだされないんです。

 

ま、そういう事で七月以降はシリーズものと前後作を考慮して創作していきたいと思います。次は『母盛り 相思』で好評なら近いうちに続きの『母盛り 相愛』も、その次は久々に『ウォーターリリィホテル』の新作。今回は事前にお客様からツイッターのDMでご希望がありましたので、初代の『慶子・巧』も出します。エロシーン込みで。ええ、当然です。

 

と言う処で宣伝? もちろん! やっつけますのよおぉぉっ!  第百二夜。

 

2019年06月30日

新作雑記 DM

『ジューン・ブライドB』上梓しました。ご笑納くださいませ。母子の結婚に正面から突撃しています。数多のご要望にお応えした実験作です。反応良かったら、次とその次も控えていますので、ここは強硬突破で参りますのでよろしく!

 

ちなみに恋歌がガラケー壊して、止む無くスマホに換え、流れでツイッター始めて、まあ一年なんですよねえ。早いですねえ。


結果どうかというと、以前にもちょろっと触れましたが、最初は百夜の宣伝に使おうと思っていたのに、地の地味な思考のツイートにフォロワーがついてしまって……どうしよう。母子相姦小説の宣伝ができない。フォロワーさん、たいてい真面目で奥手だからどんびかれる~~で、なんの為にやっているのやら。

 

でもね。収穫はあったのですよ。ダイレクトメッセージと言うものです。ツイッターの機能の一つで、ユーザー間だけで通信のやり取りができるんです。

電子メールとは違うのは、ツイッターでは何も自分の素性を明かさなくても参加できる事でしょう。つまり完全架空のPNで参加して、その名でコミュニケーションが取れる。メールだと私生活に使っているのを利用するのははばかれるととしても、ツイッターなら、顔も個人情報も相手に知らせずに、真摯なコミュニケーションが取れるという。

 

美味しいです。恋歌のメルアドは公表していますが、送れば自分のも知られると危惧してか、そう積極的な反応ではないのですね。「読んでます。応援してます。返信はやめてください!」と仮アドで送ってこられる方もいたくらいで。

……個人の嗜好の告白につながりかねませんからね。警戒なさるのはわかります。


ですが、ツイッターの相互利用。ダイレクトメールでなら、いくらでも趣味の、架空のアドレスで恋歌に通じられます。ご意見やご要望を伝えられるんです。

 

正直言って、創作についてはもう五十作を超えました。アイデアは無尽にありますし、これだけ書き込むと創作スキルについても見えるものが出来てきたレベルです、ありがとうございました。

 

ですが、書いて三分の一、読んで三分の一、喜んでいただけて最後の三分の一と言うのが小説です。最後があくまで目標であり、でなければ最初は自己満足、次は時間の無駄でしかありません。

 

是非とも皆様のお声をお聞かせ下さい。謙虚なつもりでいますが、自分一人だと読み手と違った方向に見えずに行きそうで怖いです。それを制止・是正するためにも読み手の皆さまの反応・考察が欲しいです。

ツイッター利用なら、個人情報露出の危険性はほぼなくなりますし、恋歌本人としても決して悪用はしません。もちろんそれについて契約もできませんが、そこは信じて下さい。厚かましいけど、皆様に喜んでいただける新作の為に。今は数人のダイレクトメッセージですが、まあ百人くらいなら対応します。

うまくいけば皆様のご嗜好どんぴしゃりの作品が生まれるかもしれません。今回の『ジューン・ブライドB』はまさにそうで、複数の方々の願望を昇華して創作しました。

 

、とにかく。恋歌作品の質と精度と、なによりもあなた色に染めて貰う為に、ご意見プリーズ!

 

 

何卒よろしゅうに。   百一世

 

 

2019年06月06日
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